【お知らせ】 浜松学院大学を応援してくださる皆様へ

日頃より、浜松学院大学バスケットボール部に多大なるご支援・ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

OSGからフェニックスへの出向を経て、フェニックス全面監修のもと立ち上げた浜松学院大学バスケットボール部の監督を務めてまいりましたが、これまでの体制の変化を一つの節目と捉え、自身の役割や在り方を改めて見つめ直す機会となりました。

その中で、一度OSGへ戻り、外からの視点も加えながら、これまで以上に多角的に大学をサポートしていきたいと考えるに至りました。

OSG復帰に伴い、これまでのように日常的にチームの練習へ参加することは難しくなります。そのため、これまで、3年間アシスタントコーチとしてチームを支えてくれた金谷をヘッドコーチとし、私はテクニカルアドバイザーという立場でチームを支えていくこととなりました。

彼のバスケットボールに対する情熱は非常に高く、三遠の練習にも積極的に足を運び、プロの現場から多くを学び続けています。

これまで築いてきたチームの方向性や大切にしてきた考え方は、今後も変わることはありません。新体制の下もとで、チームと共に歩み、成長していけるよう努めてまいります。

春休み期間中は遠征や練習試合に帯同できず、寂しさも感じておりますが、学生およびスタッフがさらなる成長を遂げられるよう、全心全力でサポートしてまいります。

引き続き、浜松学院大学バスケットボール部へのご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

大口 真洋